お知らせ & 最新情報

2016/09/06
七五三詣のご案内
平成28年11月12日(土)・13日(日)・15日(火)は終日随時受付しております。
上記以外の日にご参拝の方は参拝日時をご予約願います。
2016/09/02
大宮ごもり提灯ご奉納について
万灯提灯ご奉納を氏子外でご希望の方は社務所にて9月6日まで申し受け致しております。
詳細につきましては社務所まで問い合わせ下さい。

[添付]: 5-1.pdf (80KB) [添付]: 5-2.pdf (65KB)

2016/07/25
※ポケモンGOについてのご注意並びにお知らせ
参拝は自由にできますが仲門(本殿・ご神木の周りの囲いの内側)と鎮守の森(本殿裏の林)については立ち入りをご遠慮願います。
回廊及び拝殿は土足でなければ上がることができます。

尚、油日神社境内で現在判明していることは拝殿東側の神馬銅像にてモンスターボールが出るようですが、氏子が夜間に試したところ神域の為かGPSが不具合を起こすので取得できませんでした。
ご来社は日中にお願い申し上げます。
2016/07/20
高島礼子・日本の古都〜その絶景に歴史あり
平成28年7月22日(金)22:00〜23:00BS−TBS『高島礼子・日本の古都 徳川家康天下取りの影に忍者あり』が放送されます。
尚、野球中継の状況により放送時間が遅れる場合がございます。
取材は平成28年6月8日に油日神社及び甲賀歴史民俗資料館にて行われました。
放送が確定したのでお知らせ致します。
2016/06/30
9月13日 大宮ごもり
 9月13日夕刻よりの大宮ごもりは県内でも珍しい祭りである。油日の神の御神徳に因み火の恵みに感謝する祭りであり、また新穀の収穫を控え、強風大雨も無く立派な稲穂に育ちますようにと乞願う心と、氏子崇敬者の安全を祈願する祭りである。
 氏子青年会会員は数日前より連夜の準備、当日朝からは奉納された約300灯の、祈願詞と奉納者名墨書きの万灯提灯掛け等を奉仕。夕方5時頃より各区の総代、当番の方が定まった座の用意に入る。
時同じくして御神火点火祭斎行。並行して自区内奉納者の名札の所に直径10pくらいの土器を並べ、油を注ぎトーシミ(灯芯)を2本ずつ浸す。
 土器は4段に組まれていて、氏子崇敬者合わせ拝殿周囲に千枚程となる。数多い灯火は自然体で神々しく感謝の心を表すのに相応しい奥深さが感じられる。風の影響で消火また油の追加等、当番さんは忙しい。
 大宮ごもりの名の如く、昔は翌朝までの籠りであったが、時代とともに14日午前0時解斎としている。芸人さんも見え抽選会の催し等があり境内は深夜まで参拝者で賑わう。
2016/06/30
9月11日 岳ごもり
 岳ごもりと大宮ごもりは、共に秋祭りの一環で、登山参拝者は宮司、岳宮守、崇敬者若干名のおおよそ15名である。
 午後2時車にて神社を出発。楓の古場の奥、火とぼしの旧跡近くで下車。これより1時間ほどかけて登山。 小休の後、宮司と岳宮守は白衣、装束に着替え、夕暮れまでに祭典を終える。
 まず、お祓いの祓詞を奏上、神饌品、火きり具(旧来の火を熾す道具)、岳宮守以下参列者、続いて氏子地域及び崇敬されている伊賀方面に向かって祓う。続いて火きり具を用い神火を熾す。これは山上でもありその日の天候や湿気に左右され、かつ少々コツがあってなかなか難しい。毎年初めての総代さんは感心されている。次に祝詞奏上、玉串奉奠にて神事は終わる。
 神火はランタンに移し、終夜消えないように灯油を補充し管理に務める。その後は一段低い山小屋にて直会。終わって仮眠に入る。時節柄、暖を要するので小屋の前でも穴を掘り、朝まで焚火をする。日の出とともに神火を奉持して下山。大宮ごもりの元火とする。ただし、登山参籠ができない場合は火とぼしあるいは本社前岳遙拝所にて斎行する。

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